会社紹介

●京都・豆菓子の老舗「本家・船はしや」●

■店舗名  本家・船はしや
■代表者   辻 保行
■住所 京都市中京区三条大橋西詰
■TEL   075-221-2673
■FAX   075-221-2683
■アクセス  京阪三条駅すぐ
■店休日  無休
■営業時間   9:30〜21:30
〜船はしやの歩み〜
代々 宇治で茶業を営んでいたが、年に数回の水害に遭い茶畑が全滅し京都へ。
 お茶の縁で寺町夷川の一保堂の軒先を借り雑穀商始める、米・麦・豆など五穀を扱いながら豌豆を焙煎して、京名物となる五色豆の製造を始める。
 明治17年(1885)東海道五十三次 京の起点である三條大橋のたもとに店舗を構え代表的な五色豆・豆菓子そしてあられを販売し現在に至る。
大正時代の船はしや
旅の疲れを癒す宿場として旅籠が軒をを連ねて居ました。
上から見た弊店
三條河原で工事のクレ-ン車に乗せて頂き撮影。
同じく上からの弊店
同じくクレ-ン車から
地図
京阪電鉄三條駅・地下鉄東西線三條駅より三條大橋を渡りすぐ。
三條通河原町より東へ徒歩二分。
林忠彦氏 (二科会写真部創立会員)
全写真生命を燃焼しつくし72才の生涯を閉じられた偉大な写真家林忠彦氏は、その写真家生活50余年の総決算として最後に取り組まれたテ-マである東海道 五十三次をまとめた「東海道を撮る」の作品中に京の終点として三條大橋の擬宝珠と共に私共の店もお撮り頂きました。
 氏はNHKテレビや婦人画報等で紹介された様に1985年ガンの手術を受けられ療養中に脳出血で倒れ、右半身不随となられ、車椅子の生活を余儀なくされた氏は「列島改造論が言われてから、東海道は急に昔の姿が消えている」という 危機感と、ご自身の生活への 危機感を重ねあわせ、氏にしか表現の出来ない今日の「東海道」をまとめ上げられました。

インデックス 三條の橋を目当てに豆・あられ 船はしや 店舗 ”よみがえる京の町家”(マリヤ書房)

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